現行の動きは全く問題はない

何度でも書くけど、安倍総理こそ「護憲」であり、左翼の人こそ「憲法によって守られるはずの国民の権利と生命と財産を守るな、という論を用いる違憲の姿勢」を見せている。

その反論として平和憲法を壊すつもりだ云々とよく言えるよな。 いずれにせよ、憲法を改正してやれとかいうのは「法理に沿うならば変える必要はない」という原則があるので現行の動きは全く問題はない。憲法違反 になるわけではないからね。
違反してるじゃないか!というなら、どうぞ憲法のどこに集団的自衛権に言及してるのか教えてほしい。従来の解釈に反してる!と いう論は、時代が違うとしか言いようが無い。
そして、シーレーン上の防衛という観点において、「機雷除去が戦闘行為と認定される以上、中国が現在の姿勢の ままでいるならば解釈変更するしかない」というのが間違いだとするならば、どうすれば良いのかを是非とも述べられたら良い。話し合え、とかでも何でもい い。
まあ、話し合え、なんて言っても向こうが聞きはしないだろ。