『名作』

単にインターネットだけで騒ぐだけが民主主義とは言わないと思う。
私は、子供のころからサザエさんやドラえもんを早々に卒業(?)した。

理由は、当時のチャンネル権(20代にわかるかな?)が両親にあったのでニュースや時代劇ドラマのほうが私にとって身近だった。(アニメも見ていたけど) だから、サザエさんを見るのは年に数回あればいいほうだった。 思うに、『名作』と呼ばれる作品には二つのパターンがあるように思う。 それは『長寿』と『いい終わり方』をしたものだ。
分かりやすく、ジャンプ漫画を例にとる。 『週刊少年ジャンプ』には、多くの人気漫画が連載されている。
だが、同時に短期で終了してしまう漫画もあるのも事実だ。 俗に『8週打ち切り』などと言われるものだ。 では、長期漫画は面白く人気があり、短期連載はつまらないから人気がなかったのだろうか? そうとも言い切れない。 長期漫画の場合、強さのデフレスパイラル状態になり『強い敵が出た→修業した→敵を倒せた→ もっと強い敵が出た→やられた→修業するか、アイテムなどでパワーアップ→倒す→もっともっと強い敵が………・』というワンパターンになる。