結果を残したからと言って

またまた話しが脱線してますよ
企業に置ける社員の評価の重要な事は、結果です

過程ではなく数字としての結果です
コミュニケーション能力、家庭事情などは一部にすぎません
結果を残したからと言って何をやって良い訳ではありません

入れ墨をしてはいけないと決められているのならば、処分の対象になるのは当たり前の事です
そこに個人の事情を優先してしまうと、企業秩序がたもてません。大企業なら特に脱線というかキレイに論理破綻していますよ。
「企業における社員の評価の重要なことは結果です」
「過程ではなく数字としての結果です」
なのに
「結果を残したからと言って何をやって良い訳ではありません」って、何となく言いたいことは分かりますけど、結果至上主義で大失敗した企業ってたくさんあって、日本企業の強みって外国企業と比較してプロセスを大切にするところだと思うんですけど違いますかね?

で、結果と過程と入墨の話って脱線どころか阪急電車とリニアモーターカーくらい別の路線のような気がしますけど、絶対に誰も処分しちゃいけないとは言っていないですよ。個別事情を鑑みて、個別対応して欲しいと言っているんです。

個人の事情を「優先」とは書いていませんよ。「考慮」してほしいと書いているのです。あと、個別事情を知らずに表面だけで批判することについて苦言を呈しているのです。