認めない

憲法前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」がそもそも現実離れしてしまっていることは、

残念乍ら「力」を背景とした現状変更が世界各地で起こり続けている今現在の現実を直視すれば、誰の目にも明らかです。
にも関わらず、憲法9条を何としても維持、集団的自衛権すら認めない、ということは、日本はそうした暴力を以って現状変更をしようとする勢力には 対決しない、 闇金相談 松江即ち世界平和には貢献しない、と同義であり、本当にそれで良いのか?
ということを憲法9条維持派には、今一度真剣に考えて頂きたいと感じま す。 一審制で出てしまった判決は翻せませんので、我が国としてはこれからどう対処していくべきかを真剣に考えていく必要があります。 先ず最初に行うべきは、判決に従った範囲での調査捕鯨の継続です。 既に水産庁では着手しているものと思いますが、判決は現在の形での南極海捕鯨中止を求めているに過ぎませんので、判決を順守する形での南極海調査捕鯨は十分に可能であると思います。