世界を見渡せば

次は自分が雇用主になりますので、アルバイトさんに対する要求という点で考えさせられました。
『無愛想・不器用・無口・感情表現が乏しい・第一印象が良くない』は、

社会的強者が使えば威嚇、弱者が使えば変人という側面もありました。
感情労働と言えば、家事、介護、育児を担った女性及びサービス産業に従事する人に科せられる事が多かったと思います。それが全体の風潮になれば感情労働に特化した分野の相対評価は低くなる事にはなりますが、続けていればいずれは作り笑いも自我に統合されて行く事でしょう。
コミュニケーションやこれまでの関係性のあり方が大きく変わる可能性も秘めているかと楽観しています。なにせ「男は黙って、菊◯◯」世代に辟易として来たものですから(笑)これまではストレートな表現は特定の誰かの特権であったり、無邪気さで通用してきましたが、相手の真意を見抜く目もそういう環境でこそ養われるという側面もあるのではないでしょうか。世界を見渡せばコミュニケーションとはネゴシエートと同義かとも思えます。〝おもてなし(笑)”は、
発揮のしよう如何では日本人の武器になるかもしれませんよ。たかだかバイトに何求めてんの?って感じかな。