六白金星の国

韓国製の電化製品や小型乗用車もだんだん良いものが出来るようになってきたのも頷けます。
信用、往来、膨張の意を持つ、中国が古来より、東西交易の重要拠点だったり、国際的には日本より信頼があったり、広大な領土を持つのも頷けます。

一方、日本が親であるアメリカに戦争を仕掛け、こてんぱんにやられたのも頷けます。

カナダは六白金星の国、何故かアメリカはカナダには一目置くもの分かります。

英国は七赤金星の国、アメリカの親星。 明治政府は英国から近代化を学びましたが、一番学んではいけない国でした。

欧州諸国は二黒土星、米国が欧州を苦手としているのが納得できます。
むしろ、日本はフランスを参考に近代化を進めるべきでした。
といtっても、しっかり者の欧州諸国にやんちゃ坊主の日本では、日本がいたたまれなくなったかも。

九紫火星のロシアはまさに芸術の国。
しかし、火は熱を発し、物を焼いてしまう力があるものの、実態は無く、ソ連邦が意外にも早く崩壊してしまったのも分かります。
日本人がロシアの音楽に心を打たれるのも、子星だからともいえます。