空が白っぽいぞ。

きょうは、台風の接近で各地で行事が中止になり、ガッカリした人も多かったと思う。

さて、台風一過といえば、空が洗われきれいに晴れることになっている。
そう思い、きょうの夜空はきれいだとつぶやいた。

空が暗くなって、どれだけの星が見えているか、胸がときめいた。

が、空が白っぽいぞ。

長時間北西の風が吹いたから、大陸のPM2.5を呼び込んだかもしれない。

ただ、明るい星はよく見えている。

風が強いので、撮影は早めに切り上げた。

白鳥座を写してみた。

この方向は天の川が複雑に入り組むところで、天体望遠鏡があれば、細かい模様を見ることができる。

写真のほぼ中央に十字架のように見えているのが、白鳥座である。

自宅から阿久比町へ抜けるところに視界が開けた場所がある。
もともと鬱蒼とした山林だったところを、工業団地造成のために切り開いたところで、造成中に楠の巨木が見付かり、伐採か、保存かで議論があったが、これ一本のために計画変更はまかりならんということで、伐採されたが、名古屋の仏師の手で村内の大興禅寺の仁王象に生まれ変わった。