作品も数多い。

知っていると思うが、西脇さんはボニージャックスのトップテナーである。

彼は作曲家としても活躍していて、作品も数多い。

当時中学生だったれんぞうは、この歌を聴いて、想像を働かせ、このカシの木はこのままその場所に立っているんだろうか、とか、雲はどうして黙って行ってしまったんだろうと思った。
そして、この詞を書いた人は、山の上に立つ一本の木を見て、この詞を書いたんだろうかなとも考え、どういう人なんだろうと思った。

その後、テレビで「それいけ、アンパンマン」が放映されたとき、作者が、やなせたかしとあった。

この「さびしいカシの木」には、もうひとつ闇金相談 熊本旋律があって、木下牧子作曲のものである。
この詞には、こういう旋律も似合ったのかと感動した。

どちらが良いか、それぞれ好みはあると思う。
れんぞうは、どちらも好きで、どちらも好みである。

この詞を書いた、やなせたかしさんが亡くなった。
94歳。

ご冥福をお祈りします。

昨年だったか、NHKの 、みんなの歌が、50年?を迎えたから、の、放送があった。その時、やなせさんでも、売れる前は、辛い日々だったんですね。だから、生きているから悲しいんだ!!!との、、歌詞になった自分を鼓舞する! 思いだったんでしょうね