輸出品のアウトレット

三脚が小型から大型まで何本もあるのだが、ときどき「これ良さそう」と新しいのを買うことがある。

SLIKのミニ三脚を買って来た。

小型三脚といえば、コンパクトカメラで集合写真を撮るときなどに使うのだが、意外に不安定で位置合わせがしにくい。

今回買ったものは、小型にしてはちょっと大き目。
輸出品のアウトレットだ。

れんぞうが花などの写真を撮るときなどに使うローアングル三脚と比べても小さい。

クイックシューも付いていて、一応は本格派。

脚も伸縮できる。

小型だが、安定性もあり、一眼レフも載りそうだ。
というか、載せてみたが、これなら使える。

この小ささなら携帯性も優れていると思われるので、こんどの旅行に持って行ってみよう。

撮影機材も中国製造が増えました。 直接カメラに着ける器機も安い中国製造が増え、収入が減った昨今需要が増えています。 カメラ本体の中国製造が始まったら日本は自動車しか生き残る産業が無くなると思います。

安価なコンパクトデジカメは、台湾、マレー半島など、すでに海外産品ばかり。ものづくりがあぶないのは、事実。